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海外レースイベントの紹介 [Information]

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事務局宛に非常に面白いオファーがありましたのでご紹介します。

スズキRGを駆り、世界GP500ccクラスを2度制覇した英国の英雄、バリー・シーンが引退後長年豪州で過ごしたことは多くの人の知るところでしょう。1950年生まれの希代のスーパースターは癌により2003年に急逝し、多くの人を悲しませたものでした。その死の数年前よりシーンはヒストリックレース活動を始めていて、F.ウォームズレーがチューニングしたマンクス・ノートンに乗り、英国のグッドウッド・リバイバルミーティングや、地元豪州のヒストリックレースイベントに精力的に参加していました。
そんなシーンゆかりの地である豪州シドニー近郊のイースタンクリーク・インターナショナルレースウェイでは、2008年より"バリー・シーン・フェスティバル・オブ・スピード"という、シーンの功績を讃えたヒストリックレースイベントが毎年春に開催されています。開催クラスは1946〜1962年を対象とするクラシックから、1990〜1995年対象のプレ・モダンまでの5クラスと幅広いもので、様々な国の、あらゆる世代のレーシングモーターサイクルが集うイベントとして順調に成長していっているとのことです。なお、2010年度は4月3〜4日の週末に開催されることが決定しております。
イベントを主催する豪PCRA(ポスト・クラシック・レーシング・アソシエーション)のニール・カーライルさんによると、PCRAでは海外からのエントリーが増えるように努力しており、日本のヒストリックレース愛好家の参戦にも大いに期待しているとのことです。また、もし日本から参戦するのであれば、PCRAのスタッフらがホームステイ先を安価で提供するとまで言っています。
皆さん、世界GPも開催されていたイースタンクリークを愛機とともに走れるこの機会に、奮って参加してみてはいかがですか? イベント詳細やお問い合わせ先(PCRA)については、下記のウェブサイトをご参照ください。

バリー・シーン・フェスティバル・オブ・スピード公式ウェブサイト
http://www.barrysheene.com.au/default.aspx

PCRAウェブサイト
http://www.postclassicracing.com.au/

過去のイベントのビデオへのリンク
http://www.deus.com.au/wp-content/newsletters/1/postclassic/pc_ec_07.html

http://www.youtube.com/results?search_query=barry+sheene+festival+of+speed&search_type=


LOC事務局もこれくらい組織として立派になって、海外からのゲストを募れるようになりたいです・・・。

協賛募集 [Information]

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すっかり年の瀬ですが、みなさん新年を迎える準備はお済みでしょうか?
"オールドタイマー"、"別冊モーターサイクリスト"誌(ともに八重洲出版刊)でおなじみのクラシック愛好家でもある画家、沼尻新さんが2010年版の"バイクの絵・カレンダー"を制作しました。ほとんどの方は来年のカレンダーは用意済みかもしれませんが、まだご用意されていない方はいかがでしょうか?

詳しくは下記のウェブサイトをご参照ください。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/manx/

なお沼尻さんは2010年度のLOCへの協賛として、全4戦にポストカードなどの賞品をご提供してくださるとのことです(拍手!)。LOCへの賞品等の協賛は常時ウェルカムですので、みなさま是非是非ご検討よろしくお願いします(LOC事務局のブリティッシュビートまでご連絡ください)。

雑誌記事掲載のお知らせ [Information]

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12月15日発売の別冊モーターサイクリスト1月号(八重洲出版・定価税込700円)に、第4戦の模様がカラーグラビア3頁にて紹介されております。皆様ぜひともご一読ください。

新刊紹介および2010年度暫定カレンダー改訂のお知らせ [Information]

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11月28日(土)に八重洲出版からクラシックモーターサイクル専門誌『The Motorcycle Classics vol.002』が全国の書店にて発売されました(A4ワイド版・税込¥1,785)。
ノートン750PR、ホンダCB92、パリラ175 M.S.D.S.などの名車の数々や、そして読み物、ファッション、メンテナンス情報などのコンテンツが満載されております(LOCでもお馴染みの車両や面子も登場しております)。皆様ぜひご一読ください。

http://www.yaesu-net.co.jp/cart/cart1.html

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なお先日のエントリーで2010年度LOC暫定カレンダーを発表しましたが、
筑波での最終戦が11月7日(日)より10月31日(日)に変更されました。
みなさまご留意のほどよろしくお願いします(過去エントリーも改訂しておきます)。

2010年度LOC暫定カレンダー [Information]

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ホビーでレースを楽しむ方にとって、シーズンオフは愛機のオーバーホールに励む時期ですが、皆さんも愛機をああしよう、こうしようとプランニングなさっているのでしょうか? 有意義なシーズンオフをお過ごしできればいいですね。

お知らせするのが遅くなってしまい大変申し訳ありません。来年度のLOC全4戦の暫定カレンダーは下記のとおりになりました(もし期日などに変更あった場合は、直ちにこのインフォメーションブログにて告知させていただきます)。皆様の来年のカレンダーに、赤丸を記していただければ嬉しいです。

第1戦 筑波サーキット   2010年5月2日(日)
第2戦 富士スピードウェイ 2010年7月4日(日)
第3戦 富士スピードウェイ 2010年9月5日(日)
第4戦 筑波サーキット   2010年10月31日(日)

第2回 Pride of Classics 開催決定 [Information]

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 今年の最終戦も終わりましたが、参加者のみなさま誠に有り難うございました。来年度以降、より良いLOCを運営できるよう事務局一同頑張りますので、参加者の皆様、また2010年度から参加したいという方も、なにとぞよりいっそうのご支援・ご協力をよろしくお願いします。

 ところで、今年の春に第1回大会が開催された、原則1972年以前の生産車を対象とするクラシック走行会イベント『プライド・オブ・クラシック』の第2回大会が、前回同様スポーツランドやまなしで2010年4月18日(日)に開催されることが決定しました。なお主催者はLOCでもおなじみの"桐高レーシング"の皆さんです。
 クラスは排気量を基本4クラスに分けられており、走行枠は各クラス20分×4本とたっぷり設けられています。参加料は15000円ですが、ワリカン方式で余剰金は当日返還というシステムです。また児童対象の体験走行的イベント「ちびっこクラス」も設定されており、こちらは共催費のみで参加できます。
 詳細な情報については、事務局・桐高レーシングのインフォメーションブログに順次アップされていきますので、興味ある方はぜひともチェックしてください。

Pride of Classics事務局(桐高レーシング)
rc164ver2@hotmail.com
http://blogs.yahoo.co.jp/rc164ver2

ムック掲載記事 [Information]

今年度最終戦となるLOC第4戦(11月8日)も期日が迫ってきましたが、皆様愛機の準備はいかがでしょうか?
エントリーできない方もぜひ、筑波サーキットに足を運んで、LOCの雰囲気を楽しんでください(運営ボランティアのお手伝いも大歓迎です)。

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さて、去る10月23日にエイ出版から"Vintage Bikes"というムックが発売され、記事中に第3戦富士大会の参加者諸氏のお姿が多数掲載されております。事務局が受付・車検時に撮影させていただいたものを、提供させていただきました。ぜひともご一読ください。またブリティッシュビート・トライアンフ東京みなとのブログにも、関連記事がありますのでご参照ください。

British Beat - TRIUMPH TOKYO MINATO Blog
http://blog.livedoor.jp/buell_momo/


LOC第4戦筑波、参加申込書等発送のお知らせ [Information]

本日16日(金)、今年度のLOC最終戦となる第4戦筑波(11月8日)の参加申込書等を発送いたしました。
事務局の不手際により、発送が大幅に遅れてしまいましたことを慎んでお詫びします。ご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんでした。エントリーの締切りは10月25日(日)となりますので、なにとぞよろしくお願いします。

また15日発売の別冊モーターサイクリスト11月号(八重洲出版・定価700円)に、第3戦の模様がカラーグラビア4頁にて紹介されております。皆様ぜひともご一読ください。
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2009年第3戦富士 その3 [2009 Gallery]

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今回事務局では、朝の車検の時間を利用して、LOC全参加者の愛車とのお姿を撮影させていただきました。これら皆様の画像データは何らかのウェブギャラリーサービスなどを用いて、皆様にダウンロードしていただけるようにしようかと思っているのですが、皆さんいかがでしょう? 一番簡単なのはウェブギャラリーからご自由にダウンロードしていただく方式ですが、なかにはプライバシー保護的にイヤ、とおっしゃる方もいらっしゃるかと……。今月中には何らかの方法でアップロード及び公開するつもりでおりますが、絶対に公開不可という方はお手数ですが事務局までご一報ください。
……で、事後承諾的にサンプルとして公開させていただいたこちらの人物は、国内有数のレーシングコンストラクターとして、そしてクラシックエンスージャストとして著名なオーヴァーレーシングの佐藤健正さんと愛機ノートンマンクスです。今回はセニアAクラスのコースレコードを更新してのぶっちぎりの速さを披露してくださり、多くの参加者・ギャラリーが感銘を受けてました。ちなみに前回の第2戦富士ではホンダCB750レーサーを駆り、混走だったハーレースポーツスター系などのモダンバイクを上回るラップタイムを重ねるという活躍ぶり。クラシックバイクも乗るべき人が乗れば速いんだ、という事実を実証し、パドックに集うクラシックファンからの拍手喝采を浴びておられました。
なお佐藤さんには、朝のライダーミーティングでの安全なサーキットの走り方の解説、そして表彰式後のジャンケン大会用景品(パーツクリーナー等)のご提供と、LOCの運営にも多大なご協力を賜っております。なんだか"ホメ殺し"風になってしまいましたが、今後もLOC発展のため、諸々よろしくお願いします。

2009年第3戦富士 その2 [2009 Gallery]

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LOC表彰式では順位による表彰のほか、ユニークな車両を持ち込んでくださった方や、いろんな意味で(?)頑張った方などを対象とする"特別表彰"も行なっています。今回は特別表彰者のうち3名の方に賞品として、ヤエスメディアムック『Honda Motorcycle Racing Legend』のvol.1, 2 and 3の3巻セットを贈呈させていただきました。
1950年代の国内モータースポーツ黎明期から21世紀に至るまでの、ロードレース、モトクロス、トライアル、ラリーレイド、ダートトラックといった各カテゴリーにおけるホンダの歴史を網羅した3巻セットは、モータースポーツを愛する人たちに好評のムックです。なおご提供の八重洲出版・出版部では、この3巻セットをキレイにおさめることのできるボックスの制作を企画中とのことです。
また八重洲出版のウェブサイトでは、これらムックの内容の一部を閲覧できる"立ち読みコーナー"も設けられていますので、興味のある方はぜひともチェックしてみてください。

ヤエスメディアムック
http://www.yaesu-net.co.jp/cart/cart1.html

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