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LOC・Bパドック・Aパドック間の移動方法について [Information]

先日のエントリーでお伝えしたとおり、今年からはLOC参加車両が集まるBパドックから、予選・決勝の走行のときに第1コーナーのトンネルを通らずAパドックへ移動できるようになりました。

2017年度、LOCスケジュール! & そのほか [Information]

つまり、予選・決勝でAパドックに移動するときは、コースの第1ヘアピン手前を横断して移動することになります(Bパドックに戻るときも、同様に横断します)。しかし、速やかに横断してレース進行の妨げにならないようにするには、参加者みなさんのご協力が必要不可欠です。

以下にMCFAJ(全日本モーターサイクルクラブ連盟)から、事務所へ送られた本件に関する通達を転載いたします。みなさん、4月16日(日)の開幕レース(筑波)に備え、コース横断方法について理解を深めていただければ助かります。

*** 以下 転載 ***

1:予選(タイムアタック)

 1:コースイン Bパドックよりマシンを押してAパドックへ。場所は第1ヘアピン手前の通路より。

 2:チェッカー後は、P2(第1ヘアピン)手前より退出(狭角ターンにて注意)。
   MCFAJにて、1、5ポストにて、チェッカーフラッグ。
   パイロン、ボードを用意致します。

 * BパドックよりAパドックへは、一行通行とし、予選時2回横断と致します。
   A→BはNoです。

2:決勝レース

 1:コースイン 予選と同(第1ヘアピン手前)よりマシンを押して横断。
   Aパドックへ。

 2:チェッカー後は最終コーナー(1周回って)よりピットロードへ。

 3:Cゲート(ガソリンスタンドの所)より退出。

 4:マシンを押してBパドックへ

 * ヘルパー、ライダー(マシン)共にB→Aの一方通行とし、
   ヘルパー様はトンネルよりBパドックへ。

 * 決勝時にB→Aパドックへ2回時間を決めて横断と致します。

* 今回テストケースに付、ライダー様の御協力が大です。
  第1ヘアピン手前の退出(タイムアタック)が御注意です。

*** 転載終わり ***

* 上記転載文は、通達のFAXを書き起こし、改行や句読点を編集しております。

なお、4月16日の開幕戦での、朝のブリーフィングにて、MCFAJ及びLOC事務局より、横断方法について詳しい説明をする予定です。また本件についてのお問い合わせはLOC事務局ではなく、MCFAJへお願いいたします(競技進行とコース管理に関するご質問には、LOC事務局には回答する権限がありませんのでご了承ください)。

開幕戦が初の試みとなりますので、当日現場ではいろいろ混乱が生じるおそれがありますが、なにとぞみなさん、ご協力よろしくお願いします! (図は筑波サーキット公式サイト内から加工・転載しました)

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2017年度第1戦(筑波)、エントリー受付中! [Information]

4月16日に筑波サーキット(茨城県)で開催される、LOC開幕戦のエントリーを受け付け中です。
新規参戦の方、または郵送で申込書等が届いていない方は、お手数ですがLOC事務所=(株)ブリティッシュビート Tel: 03-3451-0457 info@britishbeat.co.jp までご連絡ください。

なお締め切りは3月23日(木)ですので、よろしくお願いいたします!

みなさまのエントリーを、おまちしております!




走行枠を変更する予定です! [Information]

2017年度から、ふたつ設けられているLOCの走行枠の区分を、変更する予定です。

今までLOCではフルグリッド数の都合から、用意されているふたつの走行枠はジュニアA/B(350cc)までの各クラスと、セニアA/B(500cc)以上の排気量の各クラス・・・に分けることが一般化されていました。

しかし、走行タイムを鑑みると、近年はセニアA(1967年型までの500cc)よりも、ジュニアB(1968年型以降の350cc)のほうが多くの参加者のラップタイプが速い傾向にあります。速いヘビーウェイト・オープンの車両が、比較的遅いセニアAの車両にひっかかる・・・ということに由来するトラブルも、昨年何度かあったのも事実です。

なるべく、周回遅れが発生しないようにすることは、コース上の安全管理的にも望ましいことであります。また参加者の立場としても、周回遅れになって少ない周回数しか走れないことは、損した気分になるかと思います。

上記のような近年の状況を考慮して、2017年度からは、ラップタイムの遅い走行枠にセニアAを振り分け、ラップタイムの速い走行枠にジュニアBを振り分ける・・・ことを試験的に試してみようと思います。具体的には、ULW、ライトウェイト、PRE1950、ジュニアA、セニアAの1枠、そしてジュニアB、セニアB、ヘビーウェイト以上のクラス・・・の1枠に分けることになります。

もちろん、各クラスのエントリー状況によっては、上に想定しているような分類にならない場合もあります(ひとつの走行枠でのフルグリッド数をオーバーしないように調整するのが、まずは第一義ですので)。

MCFAJの方針で、LOCにふたつしか走行枠がない状況では、なんとか最適解に近い分け方をしないといけない状況が続くことになりますが、なにとぞ参加者の皆様にはご了承いただきたいと思います。また今までどおり皆様には、他の参加者の方々が走りを楽しむこと妨害するような勝手な振る舞いをコース上でせずに・・・を切に願います。

皆様のご理解とご協力を、なにとぞよろしくお願いいたします。第1戦のエントリー案内は、これから用意して順次発送する予定です。

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2017年クラシック・モータースポーツ・カレンダー [Information]

2017年クラシック・モータースポーツ・カレンダーをまとめましたので、ここに紹介いたします。こちらを参考に、今年の参戦計画をたててください。 *暫定のものも含みます。

3/26  チキチキVMX猛レース    モトクロスヴィレッジ

4/16  LOC第1戦(MCFAJ)    筑波サーキット

4/23  ON ANY SANDA(MX)   アネックス三木

5/4  2017@Good Oldays    ツインリンクもてぎ

5/7  Vintage Meeting(RR)   スポーツランドSUGO

5/14  ON ANY SANDA(TR)   亀岡トライアルランド

5/28  Festival of Sideway Trophy 袖ヶ浦フォレストレースウェイ

6/18  LOC第2戦(MCFAJ)     富士スピードウェイ

7/2  ON ANY SANDA(モトクロス)香嵐渓

7/23 チキチキVMX猛レース     モトクロスヴィレッジ

7/30  Vintage de Motocross    スポーツランドSUGO

8/20 LOC第3戦(MCFAJ)     筑波サーキット

10/1 LOC第4戦(MCFAJ)     筑波サーキット

10/22 ON ANY SANDA(MX)    アネックス三木

11/3 チキチキVMX猛レース     モトクロスヴィレッジ

11/26 ON ANY SANDA(TR)    亀岡トライアルランド

12/3  Festival of Sideway Trophy  袖ヶ浦フォレストレースウェイ






2017年度、LOCスケジュール! & そのほか [Information]

久しぶりの更新となってしまい、申し訳ありません(汗)。

今年度のLegend of Classic =LOCのスケジュールは、下記のとおりとなりました。

第1戦  4月16日(日) 筑波サーキット
第2戦  6月18日(日) 富士スピードウェイ
第3戦  8月20日(日) 筑波サーキット
第4戦  10月1日(日) 筑波サーキット

また、今年もLOCのレギュレーションを用いたイベント、「2Fun ~Spring Stage~&Vintage Meeting」がスポーツランドSUGOで5月7日(日)に開催されます。こちらも皆様、ふるってご参加ください!

あとひとつ、筑波サーキット関連の朗報?があります。

筑波サーキットで開催されるLOCは、コースインゲートから遠いBパドックに参加者が集っていたため、予選・決勝のたびにエッチラオッチラと第1コーナー下のトンネルをくぐってAパドックまで車両を押して往復していました・・・。しかし、この度LOC事務局からMCFAJ様へのお願いが通じて、今年からはコースインゲートまで最短で移動できるようになりそうです(正式に決まったら、改めて報告します)。

その方法は、Bパドックの第1ヘアピン寄りのフェンス前に一度集合していただき、第1ヘアピン手前をオフィシャルの指示に従い速やかに横断・・・。そして、レストラン横からAパドック入りし、コースイン・・・という手順になります(Bパドックに戻るときは、その逆順で)。

これでしたら、車両を押す距離も従来よりはるかに短くなり、しかもアップダウンもさほどありません。体力的には、だいぶ楽になると思います。ただし、レース進行の妨げにならないよう、速やかに集合・移動することを心がけていただかないといけませんので、そのことはご留意ください(集合時間に遅れた方、そして転倒や故障でコース上からレッカー回収されることになった方は、従来どおり第1コーナー下トンネルをくぐって行き来していただくことになります)。

※ 下の図は、おおよそこんなカンジで移動する予定・・・をあらわしています。正確な位置ではなくテキトーです(苦笑)。

ともあれ、2017年度もLOCをよろしくお願いいたします!

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1967 SUZUKI RK67のエンジン始動デモンストレーション! [Information]

LOC参加者のみなさまは、シーズンオフをどのようにお過ごしなさっておりますか?

今週末の11月27日(日)、千葉・袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催される「Festival of SIDEWAY TROPHY」に、1967年型スズキRK67が展示されます。エンジン始動のデモンストレーションも行われる予定ですので、その迫力のサウンドをライブで聴きたい方はぜひご来場ください!

先日の鈴鹿サウンドオブエンジン2016でのエンジン始動デモの動画
https://youtu.be/iut2LZeR1A0

袖ヶ浦フォレストレースウェイ


2016 LOC最終戦(筑波)協賛各社のご紹介 [Information]

10/2に開催されたLOC R4(筑波サーキット)、ご参加のみなさまお疲れ様でした!

今季最終戦となった第4戦のご協賛は、こちらの各社さまです。どうもありがとうございました! 
2017年度もLOCをよろしくお願いいたします!

RACING PHOTO LOOP/オレンジワークス
MOTUL
ピート/イングラム
湘南リング
東海珈琲倶楽部
正木組
OVER JOY
iB(井上ボーリング)
ブリティッシュビート
※順不同・敬称略

LOC第3戦 協賛各社のご紹介 [Information]

8/21に開催されたLOC R3(筑波サーキット)、ご参加のみなさま酷暑の中お疲れ様でした!

第3戦のご協賛は、こちらの各社さまです。どうもありがとうございました! 
今後もLOCをよろしくお願いいたします!

TRカンパニー
東海珈琲倶楽部
ナットクロージング
北関東ピアノ運送
井上ボーリング
ブリティッシュビート/トライアンフ東京みなと
※順不同・敬称略

LOC第3戦に併催される走行会のお知らせ [Information]

8月21日(日)のLOC第3戦(筑波サーキット)にエントリー済みの方には、受理書などとともに「お知らせ」が同封されていたのでご存知の方も多いと思いますが、この日の午後にコース2000での走行会2枠が設けられたことを、ブログを通してお知らせさせていただきます。

・Aクラス コース2000のラップタイム1分15秒以内を対象
・Bクラス コース2000のラップタイム1分15秒以上を対象

※ マシンの制限はありません(公道走行車は補機類取り外し、ライト類のテーピング実施)

・参加費 A、Bクラスともに保険料込みで

 1:¥7,000・・・2016年度のMCFAJライセンス保持者(ヘルパーライセンス可)、
          MAX10・LOC・AVCC限定ライセンス保持者
          過去ED3000出場経験ライダーおよび役員

 2:¥10,000・・・上記に当てはまらないライセンス不保持者
          初走行の方は4〜5周先導車をつけます

・走行時間   Aクラス 14:45〜15:05  Bクラス 15:20〜15:40

※ 参加申し込み締め切りは明日、8月16日(火)です。
  
  参加申し込み書のjpgファイルをプリントし、MCFAJロードレース振り込み口座、
  または現金書留にて申し込みください。
  振り込みの場合は、03-6273-2808 にファックスしてからお願いします。

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※ 本件につきましてはLOC事務局ではなく、MCFAJ(全日本モーターサイクルクラブ連盟)に
  お問い合わせください。

  LOC表彰式は、通常どおりLOC決勝終了後(14:34予定)、準備整い次第行います。
  走行会参加の方はLOC表彰式に参加することが難しくなりますが、ご了承願います
  (入賞者には後ほど、賞品等をお渡しするようにいたします)。
  


 

第2戦(富士)エントリーは本日締切日です! [Information]

6月19日(日)に富士スピードウェイで開催されるLOC第2戦は、本日がエントリー締め切りです。みなさん、お忘れなきようよろしくお願いいたします(本日中に手続きできない方は、事務局=ブリティッシュビートまで電話などでご連絡ください)。

なお前日6月18日(土)にはLOC参加者対象に、特別スポーツ走行が15:40〜16:10に用意されております。こちらもあわせてご参加下さい。

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