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2009年第3戦富士 その3 [2009 Gallery]

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今回事務局では、朝の車検の時間を利用して、LOC全参加者の愛車とのお姿を撮影させていただきました。これら皆様の画像データは何らかのウェブギャラリーサービスなどを用いて、皆様にダウンロードしていただけるようにしようかと思っているのですが、皆さんいかがでしょう? 一番簡単なのはウェブギャラリーからご自由にダウンロードしていただく方式ですが、なかにはプライバシー保護的にイヤ、とおっしゃる方もいらっしゃるかと……。今月中には何らかの方法でアップロード及び公開するつもりでおりますが、絶対に公開不可という方はお手数ですが事務局までご一報ください。
……で、事後承諾的にサンプルとして公開させていただいたこちらの人物は、国内有数のレーシングコンストラクターとして、そしてクラシックエンスージャストとして著名なオーヴァーレーシングの佐藤健正さんと愛機ノートンマンクスです。今回はセニアAクラスのコースレコードを更新してのぶっちぎりの速さを披露してくださり、多くの参加者・ギャラリーが感銘を受けてました。ちなみに前回の第2戦富士ではホンダCB750レーサーを駆り、混走だったハーレースポーツスター系などのモダンバイクを上回るラップタイムを重ねるという活躍ぶり。クラシックバイクも乗るべき人が乗れば速いんだ、という事実を実証し、パドックに集うクラシックファンからの拍手喝采を浴びておられました。
なお佐藤さんには、朝のライダーミーティングでの安全なサーキットの走り方の解説、そして表彰式後のジャンケン大会用景品(パーツクリーナー等)のご提供と、LOCの運営にも多大なご協力を賜っております。なんだか"ホメ殺し"風になってしまいましたが、今後もLOC発展のため、諸々よろしくお願いします。

2009年第3戦富士 その2 [2009 Gallery]

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LOC表彰式では順位による表彰のほか、ユニークな車両を持ち込んでくださった方や、いろんな意味で(?)頑張った方などを対象とする"特別表彰"も行なっています。今回は特別表彰者のうち3名の方に賞品として、ヤエスメディアムック『Honda Motorcycle Racing Legend』のvol.1, 2 and 3の3巻セットを贈呈させていただきました。
1950年代の国内モータースポーツ黎明期から21世紀に至るまでの、ロードレース、モトクロス、トライアル、ラリーレイド、ダートトラックといった各カテゴリーにおけるホンダの歴史を網羅した3巻セットは、モータースポーツを愛する人たちに好評のムックです。なおご提供の八重洲出版・出版部では、この3巻セットをキレイにおさめることのできるボックスの制作を企画中とのことです。
また八重洲出版のウェブサイトでは、これらムックの内容の一部を閲覧できる"立ち読みコーナー"も設けられていますので、興味のある方はぜひともチェックしてみてください。

ヤエスメディアムック
http://www.yaesu-net.co.jp/cart/cart1.html

2009年第3戦富士 その1 [2009 Gallery]

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去る9月6日(日)、富士スピードウェイにてLOC第3戦が開催されました。今回のエントリーは計57台。当日はちょっと暑いくらいの秋晴れで、参加者の皆様の日頃の行いの良さを実証したカタチになりました(シリーズ戦となって3年目となるLOCですが、決勝のときに雨天だったことは一度もないのです)。

今回はちょっとした催しとして、英国製プロダクションレーサーの集いである"第1回ブリティッシュ・サラブレッド・ミーティング"を併催しました。集まった車両の内訳は、マンクスノートン・4台、マチレスG50・2台、シーリー系・2台、レーシングインター・2台、そしてベロセットKTT Mk8・1台の計11台でした。その内10台はレースエントリー車両であり、予選・決勝時にはその素晴らしい勇姿とサウンドも披露していただけました。会場では「ずいぶん集まったね」という声も多く聞きましたが、国内にはまだまだ多くの英国産優駿が存在しております(総計で50台以上は確実に現存しているはずです)。国内クラシックシーンを盛り上げる一環として、今後もっと多くの車両がLOCに参加していただければと思います。レースに出場しなくても、パドックに持ち込んでくださるだけでも有り難いです。

事務局では今後もこの手のミーティングを定期的に併催出来れば良いな、と考えております。ヤマハ2ストロークツインミーティングとか、ホンダCBミーティングとか、トライアンフミーティングとか、イタリアンクラシックミーティングとか・・・催しのテーマはいろいろ企画出来ると思いますので・・・。どなたか良いアイデアがありましたら、是非とも事務局にご提案ください。よろしくお願いします。

LOC第2戦雑誌レポート [2009 Gallery]

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更新2ヶ月も放置してしまい申し訳ありません・・・。今後は週一を目標に情報発信できるよう努力します。

現在発売中の八重洲出版刊『別冊MOTORCYCLIST』8月号に、LOC第2戦(富士)のレポート記事が掲載されています。未見の方はぜひご一読ください。
掲載記事中にもありますが、現在事務局では来年度からの"アンダー200ccクラス"(仮称)の実施と、LOC年間ランキング制度の導入を予定しております。その概要については追ってLOCウェブサイト及び当Blogでご報告させていただく予定です。

2009年第1戦筑波 その3 [2009 Gallery]

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第1戦筑波のLOCパドックに展示されていた、精巧な造りのBSAゴールドスターエンジンの模型。
この作品は、北海道の模型メーカー『COSMO'S FACTORY』さんの新製品です。
1/9スケールのレーシングモーターサイクルを中心としたマニアックな品揃えは圧巻のひと言。
模型ファンならずともクラシックレーサー好きの方には、同店のウェブサイトは必見です!
http://www.cosmos-factory.com/


6月7日(日)の第2戦富士スピードウェイ・エントリー締切りは5月22日(金)です。
エントリー方法などのお問い合わせ先は、LOC公式ウェブサイトをご参照ください。
http://www.britishbeat.co.jp/LOCtop.html

2009年第1戦筑波 その2 [2009 Gallery]

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車検風景です。今年度からは車検合格のステッカーにLOC独自の、事務局謹製のものを採用しました。今後参加者の皆様がこのステッカーをいっぱい車体に貼ることを励みにしていただけると嬉しいですね。

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参加者のみなさんが、"他のMCFAJロードレース参加者にご迷惑をかけないよう"、しっかり整備をして車検に臨んでくださるため、LOCの参加車両はオイル漏れなどのトラブルが下手なモダンバイクよりも少ないという、良い評判をいただいております。このことにつきましては、ホント参加者各位に感謝至極です。

2009年第1戦筑波 その1 [2009 Gallery]

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4月19日(日)に開催された第1戦(筑波)のレポートです。
今年度よりLOCにはふたつの走行枠が与えられました。この変更に伴い、昨年までAVCC(ハーレーなどのアメリカン戦前車によるレース)と混走だったライトウェイト(250cc以下)とPRE1950(1950年以前生産車)は、ジュニア(350cc以下)とセニア(500cc以下)と同じ走行枠となりました。

もうひとつの走行枠は従来のオープンクラス(501cc以上)に割り振られたのですが、今年度からはオープンクラスをヘビーウェイト(750cc以下)とヘビーウェイト・オープン(751cc以上)にクラスを再編しました。これは咋シーズン終了後に行なった参加者向けアンケートに多かった声を反映させたもので、750cc以下の参加車にとっては入賞の機会が増えたことになります。

また今年度の大きな変更点のひとつに、独自の表彰式開催があります。昨年度まではMCFAJの運営で表彰式を行なっていたのですが、LOC全参加者の前で表彰式を行なったほうが楽しいのでは? という想いから、新たに独自の表彰式を導入した次第です。記念すべき(?)最初の独自表彰式となった今回は、素人進行ゆえのグダグダ感は否めませんでしたが(反省してます)、入賞者の関係者しか見ることのなかった従来の表彰式よりは、LOCエントラント各位が暖かく入賞者を讃えるという良い雰囲気が醸し出されていたような気がしました。今後よりよい表彰式を演出できるよう、スタッフ一同精進します。

*第2戦富士スピードウェイ(6月7日)のエントリー締切は5月22日(金)です。
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