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Twitterまとめ投稿 2017/03/28 [Twitter]


LOC・Bパドック・Aパドック間の移動方法について [Information]

先日のエントリーでお伝えしたとおり、今年からはLOC参加車両が集まるBパドックから、予選・決勝の走行のときに第1コーナーのトンネルを通らずAパドックへ移動できるようになりました。

2017年度、LOCスケジュール! & そのほか [Information]

つまり、予選・決勝でAパドックに移動するときは、コースの第1ヘアピン手前を横断して移動することになります(Bパドックに戻るときも、同様に横断します)。しかし、速やかに横断してレース進行の妨げにならないようにするには、参加者みなさんのご協力が必要不可欠です。

以下にMCFAJ(全日本モーターサイクルクラブ連盟)から、事務所へ送られた本件に関する通達を転載いたします。みなさん、4月16日(日)の開幕レース(筑波)に備え、コース横断方法について理解を深めていただければ助かります。

*** 以下 転載 ***

1:予選(タイムアタック)

 1:コースイン Bパドックよりマシンを押してAパドックへ。場所は第1ヘアピン手前の通路より。

 2:チェッカー後は、P2(第1ヘアピン)手前より退出(狭角ターンにて注意)。
   MCFAJにて、1、5ポストにて、チェッカーフラッグ。
   パイロン、ボードを用意致します。

 * BパドックよりAパドックへは、一行通行とし、予選時2回横断と致します。
   A→BはNoです。

2:決勝レース

 1:コースイン 予選と同(第1ヘアピン手前)よりマシンを押して横断。
   Aパドックへ。

 2:チェッカー後は最終コーナー(1周回って)よりピットロードへ。

 3:Cゲート(ガソリンスタンドの所)より退出。

 4:マシンを押してBパドックへ

 * ヘルパー、ライダー(マシン)共にB→Aの一方通行とし、
   ヘルパー様はトンネルよりBパドックへ。

 * 決勝時にB→Aパドックへ2回時間を決めて横断と致します。

* 今回テストケースに付、ライダー様の御協力が大です。
  第1ヘアピン手前の退出(タイムアタック)が御注意です。

*** 転載終わり ***

* 上記転載文は、通達のFAXを書き起こし、改行や句読点を編集しております。

なお、4月16日の開幕戦での、朝のブリーフィングにて、MCFAJ及びLOC事務局より、横断方法について詳しい説明をする予定です。また本件についてのお問い合わせはLOC事務局ではなく、MCFAJへお願いいたします(競技進行とコース管理に関するご質問には、LOC事務局には回答する権限がありませんのでご了承ください)。

開幕戦が初の試みとなりますので、当日現場ではいろいろ混乱が生じるおそれがありますが、なにとぞみなさん、ご協力よろしくお願いします! (図は筑波サーキット公式サイト内から加工・転載しました)

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Twitterまとめ投稿 2017/03/18 [Twitter]


2017年度第1戦(筑波)、エントリー受付中! [Information]

4月16日に筑波サーキット(茨城県)で開催される、LOC開幕戦のエントリーを受け付け中です。
新規参戦の方、または郵送で申込書等が届いていない方は、お手数ですがLOC事務所=(株)ブリティッシュビート Tel: 03-3451-0457 info@britishbeat.co.jp までご連絡ください。

なお締め切りは3月23日(木)ですので、よろしくお願いいたします!

みなさまのエントリーを、おまちしております!




Twitterまとめ投稿 2017/02/27 [Twitter]


走行枠を変更する予定です! [Information]

2017年度から、ふたつ設けられているLOCの走行枠の区分を、変更する予定です。

今までLOCではフルグリッド数の都合から、用意されているふたつの走行枠はジュニアA/B(350cc)までの各クラスと、セニアA/B(500cc)以上の排気量の各クラス・・・に分けることが一般化されていました。

しかし、走行タイムを鑑みると、近年はセニアA(1967年型までの500cc)よりも、ジュニアB(1968年型以降の350cc)のほうが多くの参加者のラップタイプが速い傾向にあります。速いヘビーウェイト・オープンの車両が、比較的遅いセニアAの車両にひっかかる・・・ということに由来するトラブルも、昨年何度かあったのも事実です。

なるべく、周回遅れが発生しないようにすることは、コース上の安全管理的にも望ましいことであります。また参加者の立場としても、周回遅れになって少ない周回数しか走れないことは、損した気分になるかと思います。

上記のような近年の状況を考慮して、2017年度からは、ラップタイムの遅い走行枠にセニアAを振り分け、ラップタイムの速い走行枠にジュニアBを振り分ける・・・ことを試験的に試してみようと思います。具体的には、ULW、ライトウェイト、PRE1950、ジュニアA、セニアAの1枠、そしてジュニアB、セニアB、ヘビーウェイト以上のクラス・・・の1枠に分けることになります。

もちろん、各クラスのエントリー状況によっては、上に想定しているような分類にならない場合もあります(ひとつの走行枠でのフルグリッド数をオーバーしないように調整するのが、まずは第一義ですので)。

MCFAJの方針で、LOCにふたつしか走行枠がない状況では、なんとか最適解に近い分け方をしないといけない状況が続くことになりますが、なにとぞ参加者の皆様にはご了承いただきたいと思います。また今までどおり皆様には、他の参加者の方々が走りを楽しむこと妨害するような勝手な振る舞いをコース上でせずに・・・を切に願います。

皆様のご理解とご協力を、なにとぞよろしくお願いいたします。第1戦のエントリー案内は、これから用意して順次発送する予定です。

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Twitterまとめ投稿 2017/02/16 [Twitter]


2017年クラシック・モータースポーツ・カレンダー [Information]

2017年クラシック・モータースポーツ・カレンダーをまとめましたので、ここに紹介いたします。こちらを参考に、今年の参戦計画をたててください。 *暫定のものも含みます。

3/26  チキチキVMX猛レース    モトクロスヴィレッジ

4/16  LOC第1戦(MCFAJ)    筑波サーキット

4/23  ON ANY SANDA(MX)   アネックス三木

5/4  2017@Good Oldays    ツインリンクもてぎ

5/7  Vintage Meeting(RR)   スポーツランドSUGO

5/14  ON ANY SANDA(TR)   亀岡トライアルランド

5/28  Festival of Sideway Trophy 袖ヶ浦フォレストレースウェイ

6/18  LOC第2戦(MCFAJ)     富士スピードウェイ

7/2  ON ANY SANDA(モトクロス)香嵐渓

7/23 チキチキVMX猛レース     モトクロスヴィレッジ

7/30  Vintage de Motocross    スポーツランドSUGO

8/20 LOC第3戦(MCFAJ)     筑波サーキット

10/1 LOC第4戦(MCFAJ)     筑波サーキット

10/22 ON ANY SANDA(MX)    アネックス三木

11/3 チキチキVMX猛レース     モトクロスヴィレッジ

11/26 ON ANY SANDA(TR)    亀岡トライアルランド

12/3  Festival of Sideway Trophy  袖ヶ浦フォレストレースウェイ






Twitterまとめ投稿 2017/02/08 [Twitter]


2017年度、LOCスケジュール! & そのほか [Information]

久しぶりの更新となってしまい、申し訳ありません(汗)。

今年度のLegend of Classic =LOCのスケジュールは、下記のとおりとなりました。

第1戦  4月16日(日) 筑波サーキット
第2戦  6月18日(日) 富士スピードウェイ
第3戦  8月20日(日) 筑波サーキット
第4戦  10月1日(日) 筑波サーキット

また、今年もLOCのレギュレーションを用いたイベント、「2Fun ~Spring Stage~&Vintage Meeting」がスポーツランドSUGOで5月7日(日)に開催されます。こちらも皆様、ふるってご参加ください!

あとひとつ、筑波サーキット関連の朗報?があります。

筑波サーキットで開催されるLOCは、コースインゲートから遠いBパドックに参加者が集っていたため、予選・決勝のたびにエッチラオッチラと第1コーナー下のトンネルをくぐってAパドックまで車両を押して往復していました・・・。しかし、この度LOC事務局からMCFAJ様へのお願いが通じて、今年からはコースインゲートまで最短で移動できるようになりそうです(正式に決まったら、改めて報告します)。

その方法は、Bパドックの第1ヘアピン寄りのフェンス前に一度集合していただき、第1ヘアピン手前をオフィシャルの指示に従い速やかに横断・・・。そして、レストラン横からAパドック入りし、コースイン・・・という手順になります(Bパドックに戻るときは、その逆順で)。

これでしたら、車両を押す距離も従来よりはるかに短くなり、しかもアップダウンもさほどありません。体力的には、だいぶ楽になると思います。ただし、レース進行の妨げにならないよう、速やかに集合・移動することを心がけていただかないといけませんので、そのことはご留意ください(集合時間に遅れた方、そして転倒や故障でコース上からレッカー回収されることになった方は、従来どおり第1コーナー下トンネルをくぐって行き来していただくことになります)。

※ 下の図は、おおよそこんなカンジで移動する予定・・・をあらわしています。正確な位置ではなくテキトーです(苦笑)。

ともあれ、2017年度もLOCをよろしくお願いいたします!

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